大切な人と会う前に香りを身にまとう。お気に入りの香水だと気持ちも引き締まるし、気分も上がります。夏に向けてモテ香水でいつもと少し違う一面を見せたい…そんな人もいるのでは。そこで今回は、数多くのタレントやアーティストの香りのプロデュースを手掛ける山田雅子先生に、夏向けモテ香水(女性編)を教えてもらいました。


■1位 シーバイクロエ (クロエ)

   少し前に売れまくったクロエの姉妹版だと思ってください。はじめはフローラルフルーティの香りで、ピッチピチの「若さとリズム」を感じさせながら、ラストには甘くかわいい香りに「妖艶さ」も加わりドッキドキ!

■2位 プールファム (ブルガリ)

 極めて上品! 女性らしさを求めている方には特におススメ。暑くてイラつく心に、ジャスミンやローズなどで 落ち着きと幸せをもたらします。しっとりとしたインテリジェンスを感じますが、都会的かつ官能的でもあります。

■3位 チェリー イン ジ エアー (エスカーダ)

 ブラックチェリーとラズベリーのトップノートで相手の心をワシヅカミ。夏の情熱的な香りが好評のエスカーダご自慢の作品です。ガーデニアやローズのミドルにサンダルウッドやムスクのラスト…これで帰りのキスはいただき。

かわいく、上品に、官能的に、情熱的に…。香水には、いつもと違う自分を演出する効果があるようです。夏向けモテ香水をつけると、ドキドキの展開が期待できるかもしれませんね。

このランキングを作成した人:香水のアトリエと教室 代官山マルダムール 山田雅子先生
※このランキングに関する解説はすべて山田雅子先生によるものです。