邦画、洋画を問わず、人気名作シリーズの映画は視聴率を稼ぎやすいこともあって、TVで再放送される頻度も高いよう。そこで今回みなさんに、放送される度に見てしまう洋画について聞いてみました。


 日本はもとより、世界中で驚異的なセールスを記録した児童文学を映画化し大ヒットした《ハリー・ポッター》シリーズが大差をつけて1位に選ばれました。その中でも、主人公のハリー・ポッター少年が魔法魔術学校へ入学し、魔法使いになるための勉強を始める映画化第一弾作品『ハリー・ポッターと賢者の石』は、地上波初公開時に30.8%という高視聴率を記録。実写ではありますが、アニメやSFの要素を併せ持った子どもと一緒に家族で楽しめる作品として認知され、その後の人気拡大にもつながったようですね。

 3部作で完結したスピルバーグ総指揮の映画《バック・トゥ・ザ・フューチャー》が2位にランク・イン。自動車型のタイムマシンで両親がいる30年前の世界へたどり着いた高校生を主人公としたSFファンタジー・コメディーですが、斬新かつ絶妙なテンポで繰り広げられる展開に、思わず見入ってしまう作品の一つですね。3位には、2003年の第1作を皮切りに2015年に5作目の公開が予定されている《パイレーツ・オブ・カリビアン》シリーズが選ばれました。第4作が初の3D作品として制作され進化を遂げるシリーズですが、ジョニー・デップが演じる自由奔放な海賊キャプテンが繰り広げる冒険シーンが人気の理由。人気を集める洋画には、ストーリーは単純でもさまざまな仕掛けがあって、つい見たくなるドキドキ感が共通して存在するようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5632票
投票期間:2013/6/13〜6/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません