国外にもたくさんのファンを持つ宮崎・ジブリアニメの食事シーンはいつも話題に。そこで今回みなさんに、食事のシーンが最高に良かったと思う宮崎・ジブリアニメについて聞いてみました。


 食べるシーンが非常に多い《千と千尋の神隠し》が1位に選ばれました。宴会料理のようなものから、まんじゅう、お菓子などバラエティーに富んだ料理が出てきますが、特にハクの握ったおにぎりを千尋が食べて涙をぽろぽろこぼすシーンを見て涙したという経験のある人が非常に多いそう。誰もが食べたことのある“おにぎり”というシンプルな食べ物だからこそ、視聴者にも気持ちが伝わりやすかったのでしょうね。続いて、焼いた食パン(トースト)の上に目玉焼きをのせただけの通称「ラピュタパン」が特に有名な《天空の城ラピュタ》が2位にランク・イン。分厚いトーストに半分こした目玉焼きが何とも印象的で、「その通り作ってみた」という紹介ページがネット上を賑わしています。「ラピュタパン」という名称を使用したメニューを出す飲食店も実際にあるとか。そのほかにもパズーが夜食用に買っていく「肉団子スープ」も、巷で関心を集めているメニューのようですね。

 3位になったのは、ハウル達とソフィーが初めて一緒に食べた朝食“厚切りベーコンエッグ”が評判の《ハウルの動く城》。“おいしそうに食べるシーン”が印象的で、ガツガツ食べるその様子を見ているだけでお腹が空いてくるから何とも不思議。食事のシーンだけでこれだけ視聴者を惹きつけるとは、恐るべしジブリ作品といったところですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:4050票
投票期間:2013/6/8〜6/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません