ブラウン管の中で歯に衣着せぬ辛口コメントを相手かまわずビシバシと発信している芸能人を見ていると、「この人が政界に出てくれたら、私たちの考えをきちんと代弁してくれるのでは…」と期待してしまうことも。今回はそんな芸能人は誰か、聞いてみました。


 堂々の1位には《マツコ・デラックス》がランク・イン。そこにいるだけで思わず目を奪われるほどの存在感と、単なる批判に終わらないマツコならではの持論展開は、視聴者を妙に納得させてしまうこともしばしば。gooランキングの「マツコ・デラックスの魅力は?」という調査でも1位は《本音で物を言うところ》、2位は《発言が的を射ている》となっており、マツコの言動に信頼感を寄せる人は多いことがわかります。トンデモ発言をして国民の信頼を失う政治家が後を絶たない現代だからこそ、マツコのような「言ってることに納得感を持てる人」を政治家に…という思いが高まるのかもしれません。2位の《ビートたけし(北野武)》と3位の《太田光〔爆笑問題)》も、自由奔放かつ鋭い発言力が魅力。二人は過去に何度か番組で共演を果たしていますが、昨年末にともに司会を務めた「大晦日スポーツ祭り! KYOKUGEN2012〜史上最大の限界バトル〜」の放送前のインタビュー時には、手術を受けることになっていた爆笑問題の二人を指してたけしが「オレが涙ながらに『死んで残念です』とか言って、好感度を上げて参院選に出馬します」という脱線トークも飛び出す始末。「出馬」が冗談ではなく現実になる日を心待ちにしている人は多いようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:2193票
投票期間:2013/6/14〜6/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません