電車やレストランでのマナーはよく話題にのぼりますが、お互いが気持ちよく過ごすためのマナーやルールは、日常生活の至るところで不可欠なものです。今回は道でイラっとする他人の行動は何か、聞いてみました。


 1位になったのは《2〜3人で道を占領》するという、女性同士あるいは家族連れにありがちな光景。道幅が十分あれば問題ないのですが、狭い日本、まったく悪気はなくても道をふさいでしまっているというケースもままあります。ちなみに、歩道での歩行者と自転車トラブルも少なくありませんが、交通ルール上では自転車は「車両扱い」となり、本来車道を走るものとされているので、歩道では「歩行者優先」が原則となっています。2位《道端にツバをはく》、3位《道端へのゴミのポイ捨て》はマナーというよりもモラルの問題といえそうですね。そして、近ごろ問題視されているのが5位《携帯を見ながら歩く》人。特に「歩きスマホ」は社会問題になりつつありますが、ガラケーよりスマホが危険な理由はスマホはより画面が大きいので文字などの情報量が多く、さらに情報の内容も多彩なため、脳が認識する視野が狭まるからだそうです。

 マナー違反は思わぬ事故の原因になることもあります。他人を不快にさせないためだけではなく、自己防衛のためにも思慮深い行動を心がけたいものですね。

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投票期間:2013/6/3〜6/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません