東進ハイスクールの現代文講師、林修先生の「いつやるか? 今でしょう」は最近人気のフレーズ。そこで今回みなさんに、あなたの「今でしょ!」なことについて聞いてみました。


 林先生さながら、自分自身を奮い立たせる人、また相手に行動を促す人とさまざまな場面で使いやすい「今でしょ!」ですが、僅差で1位に選ばれたのは、やはり林先生が生徒に奮起を促した、学生の本業《勉強》でした。林先生自身もアミューズメント機器メーカーの依頼で漫画を題材にした授業に初挑戦し、完成したコンテンツの「授業編」「試験編」を特設動画サイトで配信中とか。教壇に立った先生からの「今でしょ!」を聞けば、さすがに《勉強》をやるしかないでしょ、って感じになりそうですね。続いて、きれい好きの人とそうでない人で極端に対応が分かれる《掃除》が2位に入りました。部屋が汚いのに気づいていても、何かと理由をつけては、「やれるときにやる」「週1回などまとめてやる」と、後回しにしている人が多いのでしょうね。誰かが遊びに来るなど差し迫った時に慌ててやるというタイプの人には、まさに「今でしょ!」が《掃除》のきっかけには効果的ですね。

 そして、3位《恋愛》の方が8位《結婚》を抑えて上位にランク・イン。なかなか言い出せず、他人の後押しで男女の仲がまとまることも多いものですが、最後はやっぱり相手への強い思いと少しの勇気。「今でしょ!」と他人に促されるより、「今でしょ!」と自分で自分を励まし、素直な思いを相手に伝えたいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13577票
投票期間:2013/6/7〜6/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません