みんなでワイワイ盛り上がるカラオケですが、自分が歌おうとした歌を先に歌われてしまうなんてことはよくあること。ということで今回はみなさんに、カラオケで友達に十八番を取られたときどういう行動をとるか聞いてみました。


 友達であってもライバル心は持っているものですが、5位《同じ曲を入れて対抗する》を抑えて、《他の十八番を入れる》が大差で1位に選ばれました。カラオケはある意味コミュニケーションが試される場ですから、その場の雰囲気を乱したくないという気持ちも働き、もっと別の歌で勝負してやろう、とするのでしょうね。とはいえ自信のある曲を複数持っているカラオケ上手な人だからこそできることでもあり、うらやましい限りですが…。2位は、ちょっと意外だった《静かに聴く》。十八番を先に入れられたショックもあるのでしょうが、さらに自分よりも上手かったらショック増大。次回へのリベンジを期して聴いている間、複雑な心境になってしまいそうですね。

 自分も歌いたかったことが如実にあらわれている《一緒に歌う》が3位にランク・イン。8位に入った《ハモる》も含め、歌っている人にはとても迷惑なケースといえ、違う意味でちょっとした「抵抗」かもしれませんね。このくらいのことで《その人とは二度と行かない》などと大人気ないことは言わず、4位に入った《「歌いたかったのにー」と言う》のようなおおらかな対応の方が、よりよい関係を続けていけるはず。たかがカラオケ、されどカラオケ。気持ちの入れ方は人それぞれですから、その後に悪い影響を引きずらないように注意したいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:3717票
投票期間:2013/5/30〜6/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません