仕事にお金は付いて回るもの。現状の収入に満足しているつもりでも、ふとしたきっかけで「もしかして、私の年収って低すぎ…?」と感じてしまうことも。今回は女性がどんなときに自分の年収に疑問を抱くのか、みなさんに聞いてみました。


 トップ3が僅差でランク・インする中、見事1位に選ばれたのは《求人広告を見ていたら、自分と同職の給料が今の自分の給料より高かったとき》でした。「ねえねえ、給料いくら?」だなんて、他人にはなかなか聞けないことだからこそ、ふと目にする求人広告の数字が余計目につくのかもしれません。その額があまりに違えば転職を考えたくなりそうですが、転職先でいいことばかりが待っているのが現実ではないからこそ、冷静に考えて判断したいものです。続いて2位《友人の家の家賃が自分の家の家賃より数万円高いと知ったとき》、3位《友人が持ち家を買ったとき》がランク・イン。家は生活の基本となる場所だからこそ、どんなところに住むかによって、“稼ぎっぷり”も何となくわかってしまうもの。収入は自分と同じくらいだろうと思っていた友人が自分より断然リッチな暮らしをしていたとわかったら、やっぱり複雑な心境になりますよね。

 その他、6位《ネイルサロンに行くのがもったいないと感じてしまったとき》や、7位《美容院に行く回数が他の人よりはるかに少ないと知ったとき》など、女性の場合、美容やファッションにかけるお金の違いから、自分の年収に疑問を抱く人が多いよう。10位《友人の結婚式が豪華だったとき》も、「結婚」への憧れを抱きやすい女性ならではの意見と言えそうです。ただ、実は旦那さんの実家が資産家だとか、親からの援助額が莫大だった…なんていう可能性も無きにしもあらずなので、そう悲観的になる必要はないかもしれまんが。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名