ギラギラと照りつける日差しが気になる季節になりました。お肌にとって紫外線は大敵。街には日傘をさす女性が増え、中には日陰を求めて猛ダッシュしている女性の姿もちらほら。残念ながら、そんな女性の努力を冷やかな目で見ている男性もいるようです。今回は男性に「やりすぎなのでは…?」と思ってしまう日焼け対策について聞いてみました。


 1位は《肌の色が白くなるほど、日焼け止めクリームを厚く塗っている》でした。白浮きした日焼け止めは “厚化粧”の印象を持たれてしまうよう。どうしてもたっぷり塗らないと気が済まないという人は肌色の日焼け止めに変更してみては。2位にランク・インしたのは《どこへ行くにも、腕カバーを着用している》でした。車や自転車で移動するとき便利な腕カバーですが、外さないのなら長袖の洋服を着ればいいのに…と思ってしまいますよね。3位は《人ごみの中でもかたくなに日傘をさしている》でした。日傘が目に当たったら危険ということも想定できず、自分の日焼け対策ばかりに気を取られている女性は冷たい視線を浴びても仕方ありません。つづく4位は《人と会話をするときも、顔を全て覆うタイプのサンバイザーを外さない》。サンバイザーやサングラスなど、相手の目がほとんど見えない状態で会話にストレスを感じてしまう人もいるようです。

 気象庁によると 一日で最も紫外線量が多いのは晴れていてオゾン量などの条件が同じであれば正午頃だそう。絶対に日焼けしたくない女性は外食ランチ派からお弁当派へのシフトを検討してみては?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名