あんなに愛し合っていたはずの2人なのに、いつのまにか彼からの連絡が途絶えてしまった…。そんな辛い経験をしたことがある女性もいることでしょう。今回はそんな行動をとった男性側の本音を聞いてみました。


 1位は、《もめるのが面倒くさいから》という身も蓋もない理由になりました。別れ際には人間性が出ると言われますが、心変わりは仕方ないにしても、せめて付き合った相手に誠意を見せてほしいというのは贅沢な願いなのでしょうか。しかし見方を変えれば、「別れ話をしたらかなりもめそう」な相手だからこそ、フェードアウトを選ばれたのかもしれません。2位《何もかも面倒くさくなったから》は、100年の恋も冷めてしまいそうな理由ですね。いっそ面と向かってそう言ってくれたなら、女性も未練を残さずすぐに次に進めそうなものです。3位《もう会いたくなかったから》も、振られた方にとっては何とも身勝手な理由。子どもの頃「相手の気持ちを考えて行動しなさい」と教わらなかったのかと、問い詰めたくなりますね。それに比べれば、5位《相手を傷つけたくないから》はまだマシなのかもしれませんが、これも結局本音は《自分が傷つきたくないから》、なのかもしれません。

 一般的に男性よりも女性のほうが別れの主導権を握ることが多いという調査結果もあるそうですが、その実態は、別れたいと思ってもストレートに告げずにフェードアウトする男性が多いからなのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名