出会ったときは「運命の人だ」と信じこんでいたあの人。しかし時が経つにつれて恋の魔法は解け、ついには完全にさめてしまうことも…。今回はみんなに恋の見切りをつけたくなる何気ない瞬間はどんなときか、教えてもらいました。


 1位は《デート中つまらなそうにしている》が選ばれました。4位の《デート中に長電話する》もそうですが、相手の気持ちがさめているのを肌で感じてしまうと、こちらも自己防衛で、おのずと恋心が失せてしまうのかもしれません。しかし、もしかしたら相手に特別な事情や心配事があってそんな態度をとっているだけ、という可能性もなきにしもあらず。相手に少しでも気持ちが残っているときは、慎重に見極めをしたいものです。2位の《食べ方が汚い》や、9位の《毎回遅刻してくる》なども、最初は許せていても、積もり積もるとボディブローのように効いてくるものです。3位《飲食店でお店の人に偉そうにする》人も、一緒にいると同類だと思われそうで、いたたまれなくなりますよね。日本では「お客様は神様です」という言葉も使われますが、実はこの言葉、もともとは歌手の三波春夫が観客に対して発した言葉で、それがいつのまにか日本の接客やサービスの常識のように扱われているそうです。

 一度さめてしまった気持ちを取り戻すのは容易なことではありませんが、早まった挙句に後悔する例も少なくないもの。人生でも恋でも、判断力が試されますね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名