「ヤンキー」という言葉は日本では「ちょっとワル」「不良」といった意味合いで使われていますが、みなさんが日常生活の中で「もしかして元ヤンキー?」と感じる女性の特徴とは、どんなものなのでしょうか。


 1位にランク・インしたのは《スエットパンツにサンダルを履いている》でした。ヤンキーといえば、なぜだか「スエットにサンダル」の姿がお馴染みです。たしかに動きやすさは抜群なので深く考えずに着用している人も多そうですが、もし「元ヤンキーと思われるなんて心外!」という場合は、せめてスニーカーを合わせるなど、ちょっとした工夫が必要かも。なお、最近はスエットパンツと言っても細身のシルエットのものや、ラメ糸を使ったものなど、お洒落に見えるものもたくさん出ているそう。スタイリストの久保コウヘイさんいわく「Tシャツではなくシャツと合わせればだらしなくなりません」とのことなので、参考にしてみても良いのでは?

 服装だけでなく髪の毛からも、ヤンキーっぽさは伝わります。ヤンキーといえば「ド派手な髪色」というイメージが根付いているものの、特に5位《かなり明るい茶髪で、根元が黒くなっているのに放置している》や10位《髪が傷んでパサパサしている》がランク・インしているように、お手入れが行き届いていないと「もしや…」と思われることが多いようです。それにしても、世の中さまざまな特徴を持った人がいる中で、多くの人が瞬間的に「元ヤンキーかも?」と思ってしまう特徴がいくつもあるのは、なかなか興味深いことですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名