初恋は小学校のクラスメイト、という人は少なくないはず。ある日胸の高なりに気づき、「ひょっとしてこれが恋…!?」と初めての感覚に戸惑ってしまいがち。今回はそんな小学生の恋愛にありがちなことをみなさんに聞いてみました。


 最も多くの人が選んだのは1位《足の速い男子がよくモテる》でした。勉強ができなくても背が高くなくても、「運動神経の良い男子」に人気が集まる小学生の恋愛市場。体育の授業のたびに気になる男子を目で追ってドキドキし、自分の恋心に気づいた人もいるのでは。ただ、足の速い男子には人気が集中するので友達と同じ人を好きになってモメることもありがちです。2位は《消しゴムに好きな子の名前を書くなどのおまじないを本気でやる》でした。おまじないで恋愛が成就すると信じて疑わない小学生時代。おまじないが友達にバレないよう、消しゴムは絶対に貸さないという人もいますよね。机から消しゴムが落ちただけで焦っているクラスメイトはおまじないをしている可能性大かも。3位には《席替えのとき好きな子の隣になれるように本気で祈る》がランク・イン。「強く祈れば叶うはず!」と目を閉じ席替えのくじに意識を集中させてみたりしますよね。

 2位の“おまじない”や3位の“祈り”のように、「見えない力」を本気で信じて頼ろうとするのが小学生の恋愛にありがちなことのよう。何度か試して全く効き目がないと気づいたら、大人の恋愛の始まりなのかも。「行動次第で好きな子と付き合えるかもしれないよ」と小学生のころの自分の背中をグッと押してあげたいものです。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名