「今年は例年にない猛暑」なんて、毎年いわれている気もします。太陽がガンガン照りつけるこの季節、世間では花火だ海だと騒いでいますが、うんざりしている人も少なくないはず。今回はみんなに「夏が嫌いな理由」を聞いてみました。


 夏が嫌いな理由、1位になったのは《身体が汗でベタベタする》という理由でした。ちょっと歩いているだけでじんわり出てくる自分の汗にも閉口してしまいますが、満員電車でいかにも汗かきなおじさんと接近し、その汗がこちらに飛んでこようものなら、朝から思いきりテンションが下がってしまいますね。2位は《蚊などの虫に刺される》。ようやく少し涼しくなったからと夕方外に出たら、虫に何か所も刺されてガッカリ、というのもよくある話。夜寝ているときに耳もとで飛ぶ蚊も、わざと嫌がらせをしているのかと思ってしまいます。しかしそんなあなたに朗報。今年モーターマガジン社が発売した「インセクトシールド」というパーカーは、虫除けの成分をナノレベルで生地に接着していて、着るだけで虫除けができるそうです。3位《食べ物がすぐ腐る》、7位《ゴキブリの出現頻度が上がる》は、特にキッチンを預かる主婦にとって悩ましい問題ですね。6位《外出する際、紫外線・日焼けを気にしなければならない》も特に女性にとっては切実です。「紫外線がもっとも多いのは実は4、5月」という説もありますが、気象庁のホームページによれば、国内ではやはり7月や8月のUV-B紫外線積算量の平均は多くなる傾向にあるそうです。

 子どもの頃は、「夏休み」「お祭り」など、ひたすら楽しみだったはずの夏。その季節をわずらわしいと思ってしまうようになるのは、少し寂しいことかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/31〜2013/6/3
有効回答者数:1,069名