誰だって「悪い人」より「いい人」のほうが好きですが、恋愛における「いい人」は、必ずしも褒め言葉ではありません。今回は、あと一歩というところで恋の成就に失敗する「いい人」タイプに足りないものは何か、みんなに聞いてみました。


 1位になったのは《行動力》。恋愛は先手必勝の部分がありますが、相手の気持ちや立場を考えすぎて、好きな相手になかなかアプローチできない人っていますよね。とはいえ、自分勝手に相手を引っ張りまわすのは逆効果。相手の意思を尊重することをアピールしつつアプローチできたら、“鬼に金棒”かもしれません。2位は内側からわき立つ異性の魅力《フェロモン》。いい人すぎるとお友達感覚が強くなり、異性として見ることができなくなる…というのもよく聞く話です。ところで、《フェロモン》といえば「異性を惹きつける性的なもの」というイメージが強いのですが、自然界では危険を仲間に知らせる《フェロモン》や仲間の集合を促す《フェロモン》など、さまざまな目的の《フェロモン》が存在するそうですよ。5位には《主体性》がランク・イン。自分の意見を押し殺して相手に合わせるのは優しさかもしれませんが、度が過ぎると「優柔不断で頼りないヤツ」というレッテルを貼られてしまいかねません。

 今回ランク・インした「いい人」の特徴は、恋愛相手としては不満でも、「異性の友人」としては理想的な要素がたくさん含まれています。しかしながら、「都合のいい人」になるのはまっぴらごめん、という人は、ランキングを参考にイメチェンを試みてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/5/28〜6/10
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません