共に時を重ね、たくさんの思い出を築いてきたはずの恋人。しかし共有しているはずの二人の思い出を忘れられて、ショックを受けることもあります。今回は恋人に忘れられていると特に嫌なことは何か、みんなに聞いてみました。


 忘れられると嫌なこと1位は《自分の誕生日》になりました。クリスマスやバレンタインのように相手が変わっても同じ日のイベントと違い、誕生日は他人にとっては何の変哲もない日でも、自分にとっては特別なもの。「毎年ダイヤモンドをプレゼントして」とまでは言わなくても、最低限覚えておいてほしいですよね。ちなみに、女性は脳の記憶をつかさどるという「海馬」が発達していて、男性よりも記憶力が優れているそうです。この記憶力の違いも関係しているのか、一般的に男性は女性より記念日に疎いと言われているので、3位《出会った日》、7位《初デートの日》などは男性にはややハードルが高いかもしれません。男性が記念日を忘れてしまうのは、脳機能の違いなので仕方がない部分もあるのでしょうか…? その一方で、ANAクラウンプラザホテルが実施した「プロポーズに関するアンケート調査」によると、未婚男性の約8割がプロポーズは「何らかの記念日にしたい」と考えているそうです。結婚を望んでいる女性は、プロポーズの機会を少しでも増やすため、彼氏のスケジュール帳にさまざまな記念日を書き込んでおいたほうがいいかもしれませんね。

 2位は《プレゼントしたもの》。自分があげたものを大切に使ってくれていると嬉しくなるものですが、紛失するのは論外としても、存在を忘れられるのは寂しいですね。使うのがもったいなくて、大事に奥深くにしまいこんでしまった結果なのだと無理やり思い込むしかないのでしょうか。「忘れられたくない」という思いが強いのなら、自分がストレスを溜めないためにも、こまめに相手に思い出させることが一番かもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:4574票
投票期間:2013/5/25〜6/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません