ストレスの溜まりやすい現代社会。休日が待ち遠しいと思いながら、通勤・通学している人も多いのでは。ということで今回はみなさんに、予定のない休日のリフレッシュ方法について聞いてみました。


 お疲れ気味な人が非常に多いことがわかる《睡眠》が1位に選ばれました。現代は夜型人間が多く、慢性的に寝不足の人も少なくありません。休日は昼まで寝ているという人もかなり多いようですが、《睡眠》の不足分を補う効果は限定的で、あまり長時間寝ているとむしろ体のリズムを狂わせることになるので注意が必要とか。また、「寝溜め」は効果薄、短時間の「仮眠」が効果的というのが最近は巷の常識となっているようですよ。続いてもお疲れ気味の象徴、《家で何もしない》が2位にランク・イン。本当にゴロゴロするだけで一日が過ぎてしまう人も多いようですが、どうせなら“リラックス”をプラスアルファしてみては。6位の《音楽鑑賞》とまではいかなくても、ヒーリングサウンドを流すとか、アロマを取り入れるなど、自分の好みの音や香りに囲まれて一日を過ごすと、疲労回復の効果が高まりそうです。

 3位には《TV鑑賞》が入りましたが、上位3つを合わせると「昼近くまで寝て、TVを見ながら一日家でゴロゴロ」という典型的なパターンが完成してしまいました。「あー、また何もしないで休日が終わってしまった」という後悔が新たなストレスを生まないよう、無理のない程度に外出して自然の中で太陽の光を浴びたり、爽やかな風を感じたり、といった過ごし方もたまには良いのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/5/23〜6/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません