肌のキレイな人は実年齢よりも若く見られがちです。いつまでもプリプリの肌を保っていたいものですが、残念ながら誰にでもやってくる「お肌の曲がり角」。シャワーの水を弾かなくなったり、吹き出物が治りづらくなったり…ふと曲がり角に気づいてショックを受けることがありますよね。


 では「お肌の曲がり角」といえば何歳なのでしょうか。みなさんに聞いてみたところ、1位は《28歳〜30歳》、つづく2位は《24歳〜27歳》という結果に。25歳を過ぎてから肌の不調を感じる人が多いようですね。肌は女性ホルモンと深い関係があると言われています。生理前にニキビができたり肌荒れが起きるのも女性ホルモンのバランスの変化によるものなんだとか。このバランスはダイエットや不規則な生活で身体がストレスを感じると崩れてしまうそう。スキンケアやサプリメントではなかなか肌荒れが改善されないという人は、生活習慣を見直すのも手です。

 シミ、シワ、毛穴の目立ち、たるみ…と症状を挙げたらキリがないほど肌にはたくさんのチェック項目があり、鏡の前でため息をついてしまうこともあります。ただ、「気にし過ぎない」というのもストレスを避ける一つの方法です。曲がり角を見つけるよりも、自分の肌の良い部分を探して褒めたいものですね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません