大人同士の恋愛には、自然と付きまとってくる「結婚」の二文字。いずれは…と考えていても、彼女からあまりに強いプレッシャーをかけられて逃げたくなってしまったことがある男性もいるのでは? そこで今回は男性のみなさんに、彼女からの結婚のプレッシャーが強すぎて困惑してしまう瞬間について聞いてみました。


 2位を大きく引き離して1位に選ばれたのは、《付き合ったばかりなのに「親に会って」と言われた》。心の準備はできていないし、そもそも彼女自身のことすらまだよくわかっていない…。そんな状態では、相手の親とどんな話をすればいいのかすら想像がつかず、困ってしまうばかりです。2位は《「紹介する」と言っていないのに「あなたの親に会いに行こう」と言われた》がランク・イン。1位とは逆のパターンとなるこの展開ですが、結婚相談所サンマリエが行った「恋人を親に紹介するタイミングは?」という調査では、「しばらくしてお互いをわかってから」と答えた男性が57%と、最も多くの人の意見を集めています。なお、「結婚直前まで紹介しない」と答えたのはわずか16%で、ある程度付き合ったら親に紹介したいと考えている男性が多いよう。女性はあまり前のめりにならず、男性が言い出してくれるのを待つほうがいいのかもしれません。

 その他、8位《具体的過ぎる将来設計を延々と語られた》や、9位《「仕事を辞めて奥さんになりたい」と言われた》は、「女性の得意技」でもある結婚願望の間接的なアピール攻撃。男性からすれば、プロポーズしようかどうか迷っている時期ならともかく、まだ付き合ったばかりの段階では、そんな彼女の愛も「重い」と感じてしまうだけなのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/16〜2013/5/17
有効回答者数:515名