男女平等が叫ばれるこの世の中でも、やはり意識してしまうことがある男らしさ、女らしさ。中には女らしさを演出するために、本当はできることでもわざと「できないフリ」する女性もいることでしょう。今回はそんな、女性が「できないフリ」してそうなことは何か聞いてみました。


 1位は《早食い・大食い》。「ラーメン○杯30分以内」や「焼肉食べ放題」などの男性の牙城では、「そんなに食べるなんてあり得ない」と振る舞う女性がほとんど。しかしホテルのケーキバイキングを覗いてみれば、さまざまな年代の女性達が、「いったいその体のどこへ?」と不思議に思うほど、ケーキをスルスルと飲み込んでいるのを目撃できるはずです。彼女達の「別腹」はどれほどのキャパシティーがあるのか、興味深いところです。2位は《重いものを持つ》。男女の筋力の差は言うまでもありませんが、本来は持てる重さでも、その場に男性がいれば、ちゃっかり「○○さんヨロシク!」なんて頼んで持ってもらう女性も多いではないでしょうか。7位《パソコン設定》なども、苦手という女性が多いジャンルですが、実はアメリカの大学の研究によると、数学的能力の男女差はないという結果になっているそうです。

 「できないフリをしている」と言えば聞こえはよくありませんが、男性を立ててあげたいからこそ、あえてそう振る舞っているケースも多いかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません