チリひとつないピカピカの部屋なんて雑誌やドラマの中だけの話だと思っていたら、友人の家に訪ねてその美しさに感激…そんな経験ありませんか? 今回はキレイ好きな友達の家に行って、「ここまでするの!?」と驚いてしまったことはどれか、選んでもらいました。


 1位はなんといっても《物が少ない》こと。ここはモデルルームかと錯覚するほど、すっきりしていて生活の匂いを感じない部屋に行くと、思わず「本当にここに住んでいるの?」と聞いてしまいそうです。住んでいる本人にとっては「いらない物はすぐに処分しているだけ」と、まさに近年話題になった「断捨離」を実践しているだけだとしても、物を捨てることが苦手な人にとってはそれがどんなに難しいことか。2位は《見えないところまでキレイ》。ふとした拍子に戸棚や冷蔵庫の中を見る機会があっても、そこがきちんと整理されていれば、人が訪ねてくるからとあわてて掃除をしたのではなく本当に日常からキレイな空間で生活している人なんだな、と尊敬してしまいます。3位は《少し汚しただけで凄く怒られる》。キレイ好きな人の中には自分の空間を汚されることを極端に嫌う人もいるので、うっかり物をこぼしたりしないかこちらも神経質になってしまうことも。

 「あまりにキレイすぎる部屋だと寛げないわ」という人もいるかもしれませんが、キレイ好きな人の部屋には、日々の暮らしを心地よく過ごすためのヒントがいっぱい。友人の家で刺激を受けたら、その興奮が冷めないうちに自分の部屋の改造計画を考えてもいいかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/5/4〜5/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません