これから二人三脚で進もうとする夫婦2人の問題に干渉する親を、うっとうしく感じてしまった経験のある人もいるのでは? そこで入籍後にこれだけば親に口出しされたくないと思うことをみなさんに聞いてみたところ「子どもについての問題」が上位を占める結果になりました。


 最も多くの人が選んだのは《子どもの教育方針》でした。子どもの将来を左右しかねない教育方針。勉強だけでなく、遊び道具やお稽古事についても細かく決めている夫婦もいるのでは。子育てを経験したことのある親がアドバイスしたくなるのも無理はありませんが、親の時代と今の時代では教育方針が変わるのも自然なことで、だからこそ「口出ししないで!」と言いたくなるのかもしれません。2位は《子どもを産む時期》でした。子どもを産むか産まないか、また産むならいつ産むのかは当人たちが決めること。「産みなさい」と言われて産めるものではありませんし、まだ2人だけの時間を過ごしたいという夫婦もいるはず。身内とはいえ、妊娠というデリケートな問題に口を出すのは避けてほしいものですね。つづく3位にランク・インしたのは《子どもの名付け》。中には「自分の名前の一文字を使ってほしい」という親もいるようです。

 良かれと思って口出しするのでしょうが、静かに見守ってくれる親ほど夫婦にとってありがたいものはないのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/4/28〜5/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません