情報社会となった現代の日本では、多くの人にとって「毎日ニュースをチェックする」という行為は数ある習慣のひとつとなっているのでは。ただし、ニュースのチェック方法は人によってさまざま。そこで今回はみんなのニュースのチェック方法について聞いてみました。


 調査では《食事をしながらテレビで》が1位にランク・イン。特に若年層でテレビ離れが進んでいると言われ、NHK放送文化研究所が行った「デジタル時代の新しいテレビ視聴(テレビ60年)調査」でもテレビを「欠かせないメディア」と答えた人の割合は、若い世代ほど低くなっています。一昔前と比べてテレビの役割は確実に変化しつつありますが、それでも「ニュースはテレビでチェックする」という層は相変わらず厚いようです。

 ここ1〜2年で多くの人に定着したと言えそうなのが、《朝、布団の中で携帯電話やスマホで》《通勤・通学中に携帯電話やスマホで》《夜、布団の中で携帯電話やスマホで》など、スマホを活用したニュースチェックの方法。ニュースを手軽に確認できるアプリはかなりの数存在しており、ライフスタイルや情報を知っておきたいジャンルに合わせてアプリを選べば、指先1本でその日知りたいニュースを知ることができます。中でも面倒臭がりな人に便利なのは、多数のニュースサイトが配信するニュースをひとつのアプリでチェックできる「まとめ読み」系アプリ。数あるニュースサイトをチェックせずに話題の情報を見ることができるので、隙間時間を使ってサクっと情報収取ができそうです。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5 /2〜2013/5/5
有効回答者数:1,088名