学年に1人や2人はいた、お金持ちの家の子。今回はみなさんが子どもの頃「お金持ちだな〜」と思っていた友達の特徴について聞いてみたところ、1位には《常に最新のゲームソフトを持っていた》が選ばれました。


 昔はファミコン、今はニンテンドーDSといったように、時代と共に流行のゲーム機は変わっていますが、1990年代頭にブームとなったスーパーファミコンはソフトの価格が非常に高かったのが特徴で、そのお値段なんと1本あたり8千円を超すものが主流。中には1万円以上するものもあり、小学生が自分のお小遣いで頻繁に買えるものではありませんでした。欲しいソフトを親にねだると「この前買ってあげたでしょ!」と叱られる自分に対して、ある友達は常に最新のソフトを持っている…となれば、それがお金持ちのバロメーターとなっても不思議ではありませんね。3位には《夏休みの旅行先が毎回海外だった》がランク・イン。夏休み明けの教室では、みんなで「夏休みの思い出」をワイワイ語り合うのが恒例。それぞれキャンプ、海水浴…と盛り上がる中、遠い海外での体験を楽しそうに語る友達は、どこか大人っぽく見えたのでは?

 友達の家に遊びに行くと、その生活ぶりがよくわかるもの。5位《家に「お手伝いさん」がいた》や7位《家に大きいテレビがあった》のを見て、生活レベルの差に愕然。「いいな〜、うらやましいな〜」と思いつつ、自分の家に帰るとやっぱりここが一番落ち着く…もしかすると、幼ながらにそんなことを思っていたかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/2〜2013/5/5
有効回答者数:1,088名