「パズドラ」の略称で親しまれているスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ 」。ダンジョンに潜むモンスターをパズルを解きながら倒していくというシンプルなゲームルールながらも長く遊べる要素がふんだんに盛り込まれ、1,400万超の圧倒的なダウンロード数を記録。トレンド情報誌『日経トレンディ』が選ぶ「2013年上半期ヒット商品ベスト30」では、堂々の2位に選出されています。


 老若男女を問わず幅広い世代のユーザーが遊んでいるだけに、誰もが経験したことのある、いわゆる「あるある」ネタにも事欠かない本作。中でも多くの人が経験しているのが、《大切なモンスターを合成に使ってしまう》です。本作ではダンジョンを攻略していく中で入手したモンスターの合成による強化が可能となっていますが、合成するつもりのなかった大事なモンスターを誤って合成してしまうケースも少なくありません。「お気に入り」に登録しておけばこうした操作ミスを防ぐことができるので、初心者プレイヤーは覚えておきましょう。

 続いて多かったあるあるは、《3色ダンジョンに間違えて光、闇パーティーで入ってしまう》でした。「3色ダンジョン」とは土曜日と日曜日限定で挑戦できる「土日ダンジョン」のことで、5つある属性(火・水・木・光・闇)のうち、火・水・木の3属性(=3色)向けのダンジョンとなっています。ゲーム内で使用するコインを稼ぐのに適しているので、コイン不足の時にはぜひとも挑戦しておきたいところですが、間違えて闇属性のパーティーで入ると難易度が格段に高くなってしまいます。6位に《ダンジョンが終了間際で、慌てて間違ったパーティーで入ってしまう》がランク・インしているように、慣れたプレイヤーでも「ついうっかり」はやってしまうもの。常日頃からダンジョン挑戦前には確認を行うように心がけておきたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/5/2〜2013/5/5
有効回答者数:1,088名