見ただけで胸が高鳴る、大好きな人。じっくりと思いを育てたいけど、もしライバルがいれば、ノロノロしているうちに恋人の座を取られてしまうかもしれません。今回は、「この人は私の恋のライバル?」と疑いたくなる同性の行動は何か聞いてみました。


 1位になったのは《スキンシップが多い》でした。国際スキンシップ協会によると、スキンシップは自分が「生きていること」を確認するための大変重要な行為とのこと。もちろん恋愛においても効果は絶大。異性から髪や手にそっと触れられて、思わずドキっとしてしまったことがある人もいるでしょう。自分が好きな人の髪や手をやたらと触る人がいたら、即座にライバル認定したくなりますね。しかし、ライバルだと思っている人は、実は他の異性にもよく触る単なる「スキンシップ好き」の可能性もあります。いずれにせよ触られた本命がドキッとしているかもしれないので、警戒するに超したことはありません。2位は《いつも目で追っている》。好きな人をついつい目で追ってしまうのは人間の本能なので、これは特に疑わしそうです。ただし、実はその人が見つめているのはあなたの本命ではなくいつも隣にいるその親友、という可能性も捨てられません。3位《いつも隣の席にいる》、5位《下の名前で呼ぶ》など、自分より本命との距離感が近い場合も当然気になってしまいますね。

 いかがでしょうか。1つなら勘違いの可能性もありますが、上位にランク・インした行動がいくつも当てはまるのであれば、やはり恋のライバルの可能性が高いかもしれません。恋は先手必勝の部分もあるので、出遅れないように策を練ってみてはいかがでしょうか。

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投票期間:2013/4/21〜5/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません