いつもはツンツンとした態度でも、何かの拍子に突然好意を見せてくる…。もともとオタク用語だった「ツンデレ」が一般的に知られるようになって久しいですが、今回は男性でツンデレ王子様役が似合う俳優は誰か、みんなに選んでもらいました。


 1位に輝いたのは《松本潤》。“マツジュン”といえば、出世作であるドラマ『花より男子』で演じた究極のツンデレキャラ、道明寺司役のイメージが強い人も多かったのでは。ホットペーパービューティーのCMに出演したときも、カメラ越しの彼女をけなしたかと思えば今後は褒めたりと、女子をたやすく翻弄しそうなツンデレぶりを発揮していました。2位になったのは《向井理》。クールにも見え、なおかつ優しげでもある彼の眼差しは、ツンデレキャラを演じるにはぴったりですね。3位の《小栗旬》もドラマ『リッチマン、プアウーマン』で演じたIT企業社長役で、見事なツンデレぶりを発揮していました。

 「ツンデレ」という言葉は、もともとは女の子に向けて使われていたもの。しかし考えてみれば、1975年に連載開始して次巻で第50巻を迎える長編漫画『ガラスの仮面』の速水真澄や、台湾でもドラマ化して人気を博した『いたずらなkiss』の入江直樹など、少女漫画の主人公の相手役は昔からツンデレキャラが多いのです。女性にとって「普段はクールな男性が自分にだけは優しい」というシチュエーションは憧れなので、当然といえば当然かもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9573票
投票期間:2013/4/21〜4/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません