芦田愛菜が、9歳で最年少アカデミー賞候補になったクヮヴェンジャネちゃんと対面。子役といえども、大人顔負けの度胸と演技には、ただただ驚くばかりですね。そこで今回はみなさんに、「天才子役」と言って思い出す人について聞いてみました。


 現在8歳にして、CMやバラエティ番組でも存在感を発揮する《芦田愛菜》が2位以下に大差をつけて1位になりました。5歳から6歳にかけて出演したドラマ『Mother』で見せたあどけない純粋な笑顔と、思いを伝えながら泣くシーンに多くの視聴者が涙し、彼女を一躍有名にしました。その翌年には最終回に23.9%の高視聴率をマークしたドラマ『マルモのおきて』で、4位にランク・インした《鈴木福》との双子役を演じて大ブレイク。一大子役ブームを巻き起こすきっかけをつくりましたね。さらに《鈴木福》とともに紅白歌合戦にも史上最年少で出場し、楽しいパフォーマンスで番組を盛り上げました。順位に差はあれ、福君もマルチな才能を発揮して大活躍中。この二人が今を代表する子役と言えそうですね。

 他にも、ドラマ『家なき子』で一世を風靡した2位《安達祐実》、“こども店長”役でお馴染みの存在となった5位《加藤清史郎》、元祖・子役俳優としてドラマに活躍した7位《杉田かおる》など記憶に残る名子役は多いのですが、当の本人たちにとっては大人が思う以上に精神的負担が大きく、「いつまでも子役のイメージで見られる」と苦労話を語る人も少なくないとか。ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で、実生活と同様に子どもから大人になるまで演じ続けた6位《えなりかずき》はまれな例と言えそうですね。

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投票期間:2013/4/2〜4/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません