今年4月、栃木県で約2億7000万年前に生息していた「クーペリナ属の化石」が発見され話題となりました。そんな栃木といえば、あなたは何を思い浮かべますか?


 「栃木といえば浮かぶことランキング」の1位は栃木県出身の漫才コンビの《U字工事》でした。ボケの益子卓郎のオフィシャルブログのタイトルは「大好き栃木」。栃木を漫才のネタにしてブレイクした彼らのただならぬ郷土愛はインパクトがありますよね。2位は生産量日本一の《いちご(とちおとめ)》。実にツヤがあり香りが強く、ヘタが青々としているものがおいしいそうです。今年のいちご狩りの時期は過ぎてしまいましたが、いちご狩りツアーも人気です。3位にランク・インしたのは《日光・中禅寺》でした。世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院として有名な観光名所。境内の一番高いところにある五大堂からは美しい中禅寺湖を眺めることもできます。4位は栃木県の県庁所在地である宇都宮市の名物《餃子》がランク・イン。《餃子》を食べるためだけに訪れる人もいる宇都宮市を“餃子の街”と呼ぶ人もいますね。新宿から湘南新宿ラインを利用すると1時間40分程度で宇都宮に着くので、ふらりと足を運んでみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10188票
投票期間:2013/4/9〜4/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません