彼氏や夫には言えないけれど、気心知れた女友達になら話せることがあります。女性にとって、いつも心強い味方でいてくれる女友達。…のはずが、ふとしたきっかけで“今日の友は明日の敵”になってしまうことも!? 今回はみなさんが「女友達に裏切られた!」と思ったのはどんなときか聞いてみました。


 1位にランク・インしたのは、「女性ならでは」といえそうなトラブル《影で悪口を言われた》でした。誰でも少なからず表の顔と裏の顔を持っているものですが、自分の前では仲のいい友達を装っていながら、影では悪口言われ放題だったらたまりません。相手を信じていた分だけショックも大きくなり、落ち込んでしまう人もいるでしょうね。2位は《周りに言わないでと言っていたことを周囲に言いふらしていた》、3位には《自分の話を知らぬ間にあちこちでネタにされていた》が選ばれており、悪口以外にも自分の知らないところでコソコソと秘密にしていたことを口外されたり、笑い者にされていたりすることがわかったときに、裏切りだと感じる人が多いようです。

 恋愛に関する意見も上位に複数ランク・イン。9位《「彼氏いないよ」と言っていたのに、実はいた》は、自分だけ幸せなのを隠そうとする相手なりの気遣いという可能性も否定できませんが、「友達に嘘をつかれていた」という事実はやはり悲しいもの。さらに、10位《自分が知らないところで、自分の彼氏と連絡をとっていた》ことがわかれば、怒りと悲しみの気持ちが両方押し寄せてきそうですね。ちなみに、ゼクシィnetが20〜30代の女性に「『女の友情ってはかない』と思ったことはありますか?」と聞いたところ、なんと55%もの女性が「ある」と答えたそう。そんな「はかなさ」を感じずに、長く付き合える大事な女友達がいる人は幸せですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名