お互いにいい関係だと思っていたのに、知人男性の何気ない一言にグサり…。女性のみなさん、そんな悲しい経験をしたことはありませんか? 今回は、女性が知人男性に言われて傷ついた一言を聞いてみたところ、1位には《ごめん・・・ちょっと黙ってて》が選ばれました。


 男性にとっては、自分の世界に没頭していたり、真剣に物事を考えていたりする時に何気なく発する一言かもしれません。でも、言われた側の女性は「私って邪魔なんだ…」とすっかり自信をなくし、すごすごとその場から立ち去ってしまいたくなりそうですね。続く2位は《話の意味、理解してる?》、3位《何言ってるかわからない》、4位《その話、前も聞いた》と、「話」に関する一言が連続してランク・イン。「論理的」や「合理的」などといわれる男性は、会話の中身も無駄を省きたい、とにかくテンポよく話を進めたいと思うのかもしれません。しかし女性はといえば「井戸端会議」という言葉があるように、昔からペチャクチャと話し続けることを苦にしないもの。それは女性が会話において「結論」よりも「共感」を重視することが大きな理由といわれており、楽しい話を何度も繰り返したり、話があっちこっちに飛んだりすることも相手と共感し合うための手段となっているのでしょう。そんな女性ですから、男性が何気なく発したこれらの一言には傷つくと同時に、「なんでそんなこと言われなきゃいけないのよ!」と逆ギレしたり、屈辱的な気分を味わったりするかもしれません。

 他にも、6位《もっと世間を知った方がいいよ》や8位《大丈夫。君にそこまで期待してなかったから。》など、女性にとっては「見下されている」と感じられそうな一言が複数ランク・インしています。男性に悪気はなかったとしても、こんな言葉を受けた女性は「男性を立てよう」なんていう気も失せてしまいそう。男女とも少しの思いやりと我慢を忘れずに、相手を傷つけないようにしたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名