モテたい、恋人がほしい、結婚したい…女性の“自分磨き”は少なからず男性の目を意識しているのでは。「魅力的な自分に生まれ変わって、すてきな男性と結婚して幸せに暮らすの」なんて目標に向けて、日々の修練を積み重ねている女性もいるでしょう。そんな女性の自分磨きに、残念ながら引いている男性もいるそうです。どんな自分磨きが逆効果になってしまうのでしょうか。


 最も多くの男性に不評だったのは《無理をしてまでセレブな人たちの仲間入りをしようとしている》でした。自分の収入に見合わない暮らしをする女性に冷たい視線を送る男性は多いよう。「一緒に暮らしたらお金がかかるだろうな…」と、大変そうな結婚生活も容易に想像できてしまいます。豪華な手料理よりも、冷蔵庫の残り物で手際よく作った家庭的な料理に好感が持てるという男性もいます。無理をしてブランドものを身につけている女性よりも、やりくり上手な女性が男性には輝いて見えるのかもしれませんね。2位にランク・インしたのは《痩せることにこだわりすぎて女性の持つ丸み・柔らかな雰囲気を失っている》でした。モデルのようなスレンダーな体型よりも、ある程度ぽっちゃりした体型を好む男性は少なくありません。ただ、この“ある程度”は女性を悩ませる言葉。全体的に肉付きがいいのではなく、バストとヒップにボリュームがありウエストには多少くびれているのが男性の言う“ある程度のぽっちゃり”の可能性も…。ダイエットでやみくもに体重を落とすよりも、ボディラインにメリハリをつける方法を見つけたいものです。

 3位《日焼けを気にしすぎてクリーム、サンバイザー、手袋で常に完全防備》、4位《ワインに詳しくて食事の席でワインのうんちくを語りだす》と続くところを見ると、男性が引いてしまう自分磨きの共通点は「独りよがり」なのかも。他人の目や気持ちを考慮しない自分磨きは逆効果になってしまうようですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名