身近に魅力的な女性がいれば、「もっと相手のことを知りたい!」と思うもの。会話は相手との距離を縮める絶好のコミュニケーション方法ですが、男性が聞くと恋愛対象から外したくなる女性の「私、○○なんだ」発言とは、どんなものでしょうか?


 1位にランク・インしたのは《私、モテるから男には苦労したことないんだ》でした。好きな男性に振り向いてもらうために、はたまたちょっぴりヤキモチを焼かせるために、自分が「モテる女」であることを必死にアピール。そんな女性のモテ自慢には、うんざりしてしまう男性が多いようです。2位には《私、面食いでさ。俳優の○○くらいかっこいい人じゃないと付き合えないんだ》が選ばれました。ジャニーズを筆頭にイケメンタレント好きの女性は実際に多いでしょうが、こんな発言を聞いてうれしいと思う男性はいないはず。よほど自分に自信のある男性でなければ「じゃあ、俺じゃ無理だな…」と身を引いてしまうかもしれません。

 「家事=女性の仕事」という考え方はすっかり古くなり、むしろ料理や洗濯などを苦にしない“主夫”願望の強い男性も増えているといわれる昨今。しかし今回のランキングには、7位《私、普段家事しないから家に包丁ないんだ》や8位《私、結婚しても家事は絶対やりたくない派なんだ》などが入っているように、女性に「家事嫌い」の面が見えてしまうと、恋愛対象からは外したくなる男性がいまだ多いようです。自分のことを嘘偽りなく伝えようとする気持ちも大切ですが、時には“あえて”黙っておくのも、恋愛を成功させるための手かもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名