気の合う仲間で集まって青空の下でわいわいするバーベキューはとても楽しいものですが、バーベキュー好きが集まれば、その中にひとりは「バーベキュー奉行」がいるもの。ありがたい面も多々あるのですが、ときに自己主張が激しすぎてうんざりする「バーベキュー奉行」のやりすぎ行動といえば何かみんなに聞いてみました。


 1位は《「肉は絶対レア気味で食べて!」と自分好みの焼き加減を強要する》人。味の好みは人それぞれなのに、バーベキュー奉行は「この肉は表面をあぶるだけが一番ウマい」など、自分の味覚が絶対だと信じて疑いません。もう少し焼きたいからと網の上に置いても、ご親切にも勝手に人の皿にどんどん入れてくるので閉口してしまいます。2位は《肉や野菜を焼く順番に強いこだわりがある》。食べたい具をそっと焼こうとしても、「それはまだ! 先にこっち」など怒られてしまいますが、黙っていればせっせと働いてくれるのでおとなしく従っておいたほうがいいのかもしれません。少々面倒くさいのが、5位《アウトドアにこだわり葉っぱをお皿にする》、7位《アウトドアにこだわり川で野菜を洗う》など、子どものころに所属していたボーイスカウトの血が騒ぐのか、できるかぎり文明の品を使おうとしないタイプ。なかには「ライターで火をつけるなんて邪道」なんていって自力で火を起こそうとする人もいますが、そこまでされると堪忍袋の緒が切れて「もう、なんでもいいから早く食べさせて!」と叫んでしまいそうですね。

 最近はなんとセッティングからごみ捨てまでケアしてくれる場バーベキュー専門会社もあり、まさに「手ぶら」で楽しめるバーベキューも可能だとか。どんなスタイルにせよ、参加メンバー全員が和気あいあいと楽しめるのが一番ですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名