日曜日の夕方、『サザエさん』を見ながら家族と夕飯を食べる。そんな原風景のある人は多くいるのではないでしょうか。九州の新聞に連載されていた漫画のサザエさんがテレビアニメ化されたのは1969年。40年以上放送され続けている今では“国民的アニメ”と呼ばれています。今回は、そんなサザエさんの家にもしも居候することになったらどんなことが気がかりか、みなさんに想像してもらいました。


 1位は《食事の際、どこに座るべきか》でした。磯野家の居間に家族全員で集まってごはんを食べるシーンがよくありますね。左から時計回りに、サザエ、フネ、波平、マスオ、カツオ、ワカメ、タラオ、という順に毎回きちんと並んでおり、「自分が座るスペースなどないのでは?」と心配になってしまうようです。2位は《生活費をいくら入れるべきか》でした。人情味ある磯野家の人々。生活費を渡そうとしても受け取ってもらえないかもしれません。サザエに相談したら「あら、そんなのいいわよ〜」と言われてしまうかもしれないので、一家の主である波平と一度きちんと話し合いたいところです。3位には《家事をどこまで手伝うべきか》がランク・イン。食事、洗濯、掃除など、家事の方法は家庭によって異なるもの。磯野家の勝手がわからず、でしゃばり過ぎてしまうのではないかと不安になるのも無理はありません。初めは夕飯の買い出しなどから始めたいですね。

 よくカツオを叱っているイメージのある波平。5位には《波平に叱られないか》がランク・インしました。居候とはいえ、道理をわきまえなければ容赦なく叱られてしまいそう。そんな気がかりはたくさんあれど、《居候後、居心地が良すぎて、家を出づらくなったり別れが辛くならないか》という意見もありました。磯野家のほのぼのと明るい家族と生活を共にしたら帰りたくなくなってしまうかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名