分厚いコートを着込んでいた冬とは違い、これからの季節はどうしても体型がバレやすくなってしまいますよね。今回は、他人ごとながらもつい「もうちょっと痩せてもいいんじゃ?」と言いたくなる人の特徴を聞いてみました。


 1位は中高年の男性にありがちな《ベルトの上にお肉がのっている》。いわゆるメタボ腹ですが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85?、女性90?以上でかつ高血圧や脂質異常、高血糖のうち2つ以上に該当することだそうです。これだけ世間でメタボメタボと騒がれているのだから「もうちょっと気にすればいいのに」と、つい言いたくなりますね。2位は《暑くない場所にいるのに汗がすごい》人。遠目に見ている分には気にならなくても、たとえば満員電車の中など、密着しなければならない環境だと「勘弁して!」と叫びたくなります。続いて《シャツがきつすぎて、ボタンとボタンの間から下に着ている服が見える》、4位《柄タイツの柄が横に伸びている》など、体型自体もさることながら、自分の体型ではどんな服がNGかがわかっていない人にもついつい目がいってしまいます。

 「人の振り見て我が振り直せ」とはいいますが、自分のことだと案外気がつかないもの。ある日鏡を見て愕然とすることのないように、容姿チェックは怠らないようにしたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名