面と向かってなかなか言いにくいことも、「メールだったら大丈夫!」と言う人が今の世の中には多いのでは。そんなメール社会では「ぽちっ」と送信して愛の告白をすることも珍しくありませんが、今回は告白メールでのありがち経験は何か、聞いてみました。


 1位は《真夜中に書いたメールを、朝見直したら恥ずかしくなる》。夜に書いたラブレターを朝読んだら情熱的すぎて恥ずかしくなる、というのはよく聞く話ですが、そのメールバージョンですね。これは一説によると自律神経の影響で、夜は副交感神経が働き、理性よりも情動が優先されるからだそうです。2位は《返事が来るのが遅いと不安になってしまう》。対面や電話と違って、メールの最大の特徴はコミュニケーションが一方的なことです。だからこそ直接言えないことを伝えやすいのですが、相手がいつそのメッセージに気付くかわからないので、返事が遅いと「まだ見てないだけ? それとも返事に困ってるのかな?」など、どんどん妄想が広がってしまいます。3位は《何回も書き直して何が言いたいのかわからなくなる》。じっくり推敲して考え抜いたメッセージを届けられるのがメールの利点ですが、何度も書き直しすぎて、変に回りくどい文章になってしまうことも多いものです。

 メールならではのエピソードがずらりと並びましたが、メールの大きな特長のひとつは、メッセージを後々まで残せること。いい結果になって、ふたりで笑いながらメッセージを見返す日がくればいいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名