2007年に乾物や調味料など9カテゴリー49アイテムでスタートしたセブン&アイ・ホールディングスのオリジナルブランド「セブンプレミアム」。原材料や製法にこだわり、健康にも配慮した商品がリーズナブルな価格で提供されていることもあり、愛用しているという人も多いのではないでしょうか。


 2013年現在では700種類以上にまでアイテム数が拡大されている同ブランド。中でも「これは買っておけ」とお薦めする人が多いのは、《ポテトサラダ》。北海道産の男爵いもを使用し、玉ねぎとマヨネーズで和えたこだわりの一品です。メインに野菜ともう一品添えたい時に《ポテトサラダ》を思いつく人は多いと思いますが、下ごしらえが面倒なのがやっかいなところ。そんな時、近所のお店で気軽に買えるのはうれしいところです。「もう一品」系で《ポテトサラダ》に次いで人気が高いのは、《ごぼうサラダ》。シャキシャキとした食感を楽しみたい時は、こちらを選ぶという人も多いのではないでしょうか。

 一方、メインのおかずとして人気が高かったのは、《デミグラスソース ハンバーグ》や《チーズ入りハンバーグ》でした。ハンバーグといえばおかずを何にするかで悩んだ時の定番メニューですが、こちらも一から作ろうとすると、大量の玉ねぎを刻んだり、お肉をこねたりとかなりの重労働。コンビニやスーパーで出来上がったものを買う方が手っとり早いですし、ソースもプロが作った本格的なものが使用されていておいしいですよね。

 このほかにも《照焼チキンステーキ》や《豚角煮》など豊富なアイテムをそろえている同ブランド。すべてをまかなうのは家計の面で難しそうですが、いざという時に手軽に買えるのはやっぱり便利。今後のラインナップ拡充に期待したいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名