普通に生活しているだけでは運動量が足りない現代人の強い味方、スポーツクラブ。 シェイプアップや体力づくりのために通っている人も多いでしょうが、今回はそんなスポーツクラブのあるあるネタをみんなに聞いてみました。


 1位は《インストラクターのテンションが高い》になりました。ディズニーリゾートではスタッフのことを「キャスト」(=出演者)と呼びますが、これはパークを「青空を背景とした巨大なステージ」と捉えているからこそ。スポーツジムにおけるインストラクターもそのような位置づけなのでしょうか。元気のいいインストラクターにつられて張り切ってトレーニングする人もいれば、あまりのテンションの高さに圧倒されてしまう人もいそうですね。2位は《更衣室で使うロッカーをだいたい決めている》。人間は自分の「居場所」を見つけたがるもの。秘かにマイ・ロッカーを決めることもありがちですが、使おうとしたときにすでに使用中になっていると、先客には何の罪もないのに悔しくなってしまいます。3位《ピチピチのウエアを着ているおじさまがいる》、4位《更衣室で他の人の体つきをチェックしてしまう》など、自分を鍛えに来ているものの、ついつい人目が気になってしまう人も多いようです。そしてさらに、他人がいることを利用(?)して、《隣でトレーニングをしている人がライバル》として、仮想のライバルを作って自分のモチベーションを上げる人も。

 サラリーマンから主婦までさまざまな人が集うスポーツクラブですが、最近は寝たきりになる危険性が高い「ロコモティブシンドローム」対策をする高齢者の利用も増えているとか。スポーツクラブはもはや、現代人にとってなくてはならない場所といえそうです。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名