1920年にプロ球団のルーツとなる日本運動協会が設立されてから90年以上、横浜で国内初の外国人チームによる試合が行われてから140年以上という歴史を持つ日本の野球。長い歴史の中で、人々の記憶と記録に残る素晴らしい名選手が数多く誕生したのは皆さんもご存じのとおりです。そんな歴代の名選手の中でも、最も凄いストレートを投げていたと多くの野球ファンが考えている投手とは一体誰なのでしょうか?


 圧倒的な人気で1位に選ばれたのは、アメリカ大リーグのテキサス・レンジャーズに在籍している《ダルビッシュ有》です。2004年にプロ野球の北海道日本ハムファイターズに鳴り物入りで入団し、高校時代からすでに150キロを記録していたというストレートを武器に、瞬く間にチームのエースへと上り詰めました。その後も選手として着実に成長を重ね、2009年のWBC決勝戦では現地球場の球速計で日本人最速となる161キロを記録。現在も海の向こうで快“投”乱麻の活躍を続けており、「彼こそナンバーワン」と評価する人が多いのもうなずけますよね。

 続く2位には、1996年から2006年まで西武ライオンズで活躍していた《松坂大輔》がランク・イン。こちらも高校時代には150キロを超えるストレートで「平成の怪物」と呼ばれており、プロ野球へと進んだ後も持ち前の豪速球で数々の名勝負を見せてくれました。2006年に大リーグのボストン・レッドソックスと大型契約を結んで海を渡った後は故障に苦しみ、現在はマイナーリーグ生活を余儀なくされていますが、伝説の投手・沢村栄治に例えられたあの豪快なストレートをまた見てみたいと考えているファンは多いのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名