4月から多くの新社会人が誕生。早くスーツの似合う一人前の社会人として成長してほしいものですね。そこで今回はみなさんに、新社会人にまずできてほしいことについて聞いてみました。


 新社会人だから特別、というわけでなく、学生でも誰でもできてほしい基本的マナーと言える《あいさつ》が圧倒的1位に選ばれました。出社して「おはようございます」という元気な《あいさつ》からスタートできれば、1日が気分よく過ぎ、仕事もはかどるというもの。慣れないうちは緊張からうまくいかないことも度々でしょうが、そんな時は少し大きめな声で《あいさつ》するように心がければ、必ず良い方向に向かうことでしょう。3位に入った《きちんとした言葉遣い》と《あいさつ》で社内の上司、先輩社員をはじめ、一番大切な社外のお客さまやお取引先さまと良好なコミュニケーションが図れれば、まずは新社会人合格といったところですね。

 即戦力としての働きや高い成果を新社会人に期待しているわけではないことがわかる《当たり前のことをきちんとやる》が2位にランク・イン。特別なことではなく、基本的なことができるかどうかが試される新入社員時代は社会人として成長する過程で大切な時期といえますが、当たり前のことを当たり前にやることが一番難しいことも事実。フレッシュマンらしい元気のよさで一日も早く職場になじみ、いずれは社業に貢献できる社員になれるよう、一つひとつ努力を積み重ねていってほしいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:3542票
投票期間:2013/3/22〜4/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません