AKB48兼SKE48の北原里英が4月スタートの『家族ゲーム』で、一家の長男である慎一の彼女役として出演しています。そこで今回は「春の連ドラ、気になる女優は?」という質問をしてみました。


 1位には《米倉涼子》がランク・イン。この4月からは『35歳の高校生』で初の高校生役を熱演しています。舞台になるのは、生徒同士が互いを値踏みし教室内で身分を差別化する「スクールカースト」という制度が蔓延している国木田高校。そこに、通学は高級外車で放課後にはお酒をたしなむ馬場亜矢子(《米倉涼子》)が転入してくるところから物語は始まります。35歳という年齢ゆえに最初は異端児扱いされる亜矢子ですが、その言動によって心に闇を抱える高校生たちが救われてゆくのだとか。昨年放送の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の最終回では24.4%をマークし、同年暮れに放送されたスペシャルドラマ『熱い空気』も平均視聴率18.6%を記録するなど、ヒットを飛ばしてきた《米倉涼子》ですから、本作も高視聴率を期待したいですね。

 2位に入ったのは《篠原涼子》。gooの「オヤジ女子役が似合いそうな女優ランキング」で4位に入っていますが、4月スタートの『ラスト・シンデレラ』では、仕事に一途で10年間も彼氏がいない「おやじ女子」の主人公・遠山桜を演じています。第一話では過労やストレスからホルモンバランスを崩した桜の顎からヒゲが生えてくる様子が描かれていますが、現実社会でも「自分がオス化してきている」と感じる女性が増えているのだとか。ハピズムによれば、数秘術で「自分のオス化度」を調べられるようですから、心当たりのある人は試してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6879票
投票期間:2013/3/26〜4/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません