気分転換したいとき、ほっと一息つきたいとき、カフェで過ごすひとときはコーヒー代以上の価値があるものです。それなのに、隣の席の客が気になって落ち着いて過ごせなければがっかりですよね。今回はカフェ隣の席でされるとイヤなことは何か聞いてみました。


 1位は《大声で会話》になりました。せっかく静かな時間を過ごしたかったのに隣の会話がダダ漏れで、他人の恋愛話や痴話げんかを聞かされたのでは台無しです。店の雰囲気に合った声のトーンで話してほしいものですが、空気を読まない人達にそんなことを言っても「暖簾に腕押し」なのが辛いところです。2位《子どもが走り回る》も、危ないしうるさいし、とても迷惑。子連れをメインターゲットにした「親子カフェ」や「キッズカフェ」も増えているので、上手に住み分けできればいいですね。3位には《携帯電話で大声で通話》がランク・インするなど、「音」に関する不満を感じる人が多いようです。

 最近は「長時間の自習やPC利用お断り」と張り紙をするカフェがちらほら増え、それについてインターネットでも熱い議論が交わされているそうです。静かで居心地のいいカフェは客にとってパラダイスですが、居心地の良さを求めてやってくるお客さんの中にはお店側が歓迎できない人たちもいるようで、なんとも難しいところですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/3/18〜3/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません