マイケル・ジャクソンの長男プリンス・マイケル・ジャクソンが、テレビドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』で俳優デビューしたのだとか。そこで今回は「青春だなあと思う日本のドラマは?」という質問をしてみました。


 1位に入ったのは《ごくせん》。gooの「熱い教師が印象的な学園ドラマといえば?」では首位に、「クラスの一員になってみたい学園ドラマランキング」では3位に入っています。同作は仲間由紀恵が型破りな熱血教師“ヤンクミ”こと山口久美子に扮して活躍するコメディーであり、第2作の最終話では32.5%という視聴率を記録! そこまで驚異的な数字が出せた理由として、松本潤や石垣佑磨、成宮寛貴らイケメン俳優が多数出演していたことが挙げられます。その中の一人である亀梨和也は第2シーズンと2009年に公開された『ごくせん THE MOVIE』に出演し、「約4年ぶりの『ごくせん』で、ちょっと心配だった」「ドラマの時はまだ18歳だったけど、こうして(後輩役のキャストと)並んでいると、ちょっとは大人になったのかなと思う」と話しています。さらに三浦翔平も「今の僕があるのも『ごくせん』のおかげといっても過言ではありません」とコメントしており、視聴者だけでなく出演者にとっても同作はまさに“青春”そのものだったのかもしれませんね。

 2位には《ROOKIES》がランク・イン。同作は高校野球を通して問題児たちに夢を持つことの大切さを教える熱血教師・川藤が主人公。gooの「好きなスポーツを題材にした名作ドラマ」「野球の映画と言えば」では1位に入っているので、野球ファンならずとも一度は見ておきたい作品だといえるでしょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/2/28〜3/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません