数々の映画に出演し、2014年放送予定のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』でも主役に選ばれているなど、俳優として活躍の場を広げているV6の岡田准一。今回は時代劇からアクションドラマまでこなす正統派イケメンの彼の作品のなかで、好きなものを選んでもらいました。


 圧倒的な得票数で1位になったのは2007年に放送された《SP 警視庁警備部警護課第四係》。連続ドラマが終了した後も、スペシャル編や劇場版が発表された人気シリーズです。特殊能力を持つ主人公役の岡田准一の激しいアクションシーンが魅力でしたが、同作品で共演した堤真一も、彼の身体能力を絶賛していたとか。2位は奇才、宮藤官九郎が手がけたドラマ《木更津キャッツアイ》。さまざまな趣向を凝らした実験的なこのドラマは熱狂的なファンを生みました。主役の「ぶっさん」を演じた岡田准一にとっても大切な作品で、「初めて、すごく人間味のある役ができると思った」と語っています。この作品は木更津市の観光促進にも貢献しており、ロケ地を訪れるファンが多く、木更津駅前にある観光案内所のタウンガイドでは各ロケ地が紹介されているそうです。3位には、同じく宮藤官九郎が手がけた《タイガー&ドラゴン》が選ばれました。

 ところで岡田准一といえば、大阪の遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター「ひらパー兄さん」にも選ばれています。先代「ひらパー兄さん」であるブラックマヨネーズの小杉竜一とかなりのイメージギャップがありますが、演技力の高さが評価されている岡田准一なので、思いがけないキャラクターになりきってくれるかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:15331票
投票期間:2013/3/12〜3/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません