年頃の女性なら、殿方からのアプローチを受けるのもそう珍しいことではないはず。しかし勘違いで好かれていると思い込み、恥をかくのは避けたいところ。今回は女性が「子の人、私に惚れている!」と思う瞬間はどんなときか聞いてみました。


 1位は《突然電話がかかってきて用件を聞くと「声が聞きたくて」と言われたとき》。相手が誠実なタイプかかなり女性慣れしている遊び人タイプかでジャッジが変わりそうですが、「声が聞きたい」なんて、愛の告白だと受け取ってしまう人も多いのではないでしょうか。2位の《相手から「ふたりで飲まない?」と誘ってくれたとき》は、自分の存在がその他大勢から一線を画していることの証明です。ただし、その男性が自分の友達を好きになったので恋の相談を持ちかけてきた…というパターンもなきにしもあらずなので、とりあえずは舞い上がらずにクールに対応したほうがいいかもしれません。3位は《誕生日を覚えていてくれて、プレゼントをくれたとき》。『escala cafe』で20代女性を対象にアンケートを実施したところ、自分の誕生日を祝ってくれる人の人数は、1位が5人くらい、2位が3人くらいと片手で足りる程度の人が多かったそうです。そんななかで自分の誕生日を覚えていて、しかもプレゼントまで用意してくれる人が、自分に好意がないほうが不思議です。

 相手が好みのタイプだったりすると特に、相手の人間性などを考慮せず、自分にとって都合がいいように解釈しがちです。「あの人は私にベタ惚れ!」と確信する前に冷静な第三者、すなわち友達にもジャッジを仰ぐのがベターかもしれません。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083名