男性抜きで楽しむ「女子会」が盛り上がるなど、女同士だからこそ楽しめることも多いもの。しかしその一方で、男性に比べて密度の濃い女性同士の付き合いだからこそ落とし穴も多いものです。今回は男性には理解しがたい「女の友情」について聞いてみました。


 1位は《親友の悪口をいう》。さっきまで仲良く話していたはずなのに、その人がいなくなった途端に悪口のオンパレード…。仲がいいからこそ見えてしまう欠点があるのは当然ですが、これでは自分も席をたったらとたんに悪口を言われるのかと、疑心暗鬼になってしまいそうです。同様に3位《他人の噂話や悪口で盛り上がれる》も、本人達は単なる世間話のつもりかもしれませんが、会話の内容が聞こえてくるだけでぞっとしてしまいますね。また5位《男が絡むと途端に揉める》、6位《二人で同じ人を好きになったら、それだけで絶交》など、「恋愛>友情」が露骨な女性がいるのも、男性には理解できないようです。

 このように男性から見ると、絆が強いような弱いような、濃いような薄いような「女の友情」は謎だらけなようですが、ではこれが「男女の友情」だとどうでしょう。そもそも男女の友情は成り立つのか成り立たないのか意見が分かれるところですが、リクルート ブライダル総研の調査によると、20〜40代の独身男女で「成り立つ」と答えたのは男性で44.6%、女性で57.9%となったそうです。男女の友情の場合、ランク・インしたような事象が発生するのかどうかも興味深いですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名