恋人との付き合いが長くなると、惰性で倦怠期になることもあれば、ふとしたときにあらためて相手の魅力を再確認することも。今回は女性必見、男性が「惚れ直してしまうやろー!」と思うのはどんなときかを教えてもらいました。


 1位は《体調を崩したときに、つきっきりで看病してくれたとき》となり、病気のときに優しくされたらホロリとくる男性が多いことがわかりました。医師・志摩純一氏の著書『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』によると、一人暮らしの男性が病気になったときに結婚を意識する例は珍しくないそうです。弱っているときに優しくしてもらえると、自然と将来のことを考えてしまうのかもしれません。2位は《普段は強がっているが、時々自分にだけ気弱な姿を見せてくれたとき》。いつもと違うギャップは時に異性を強くひきつけますが、ここで注意したいのは、いつもは強気な彼女が弱音を吐くからいいのであって四六時中彼氏に愚痴ばかり言っているとうんざりされるかもしれないことです。3位は《落ち込んでいることを見抜いてさりげなく気遣ってくれたとき》。男性は女性に比べて自分の感情を語らない傾向がありますが、わずかな表情の違いから落ちこんでいるのを見抜けるのは、一番近くにいる彼女ならでは。気持ちをそっと汲み取ってもらえたら、彼女がまるで女神様のように見えることでしょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名