新学期は今までと違う自分を演出する絶好のチャンス! しかもクラスに自分好みの女子がいたりしたら、ついつい彼女の気を引くために、モテそうなキャラを演じてしまいそう。今回はそんな、青春ならではの痛々しい「自己アピール」経験について男性に聞いてみました。


 女の子を振り向かせる為の自己アピールは、1位《口数少なく、「クールなキャラ」をアピール》、2位《あまり無駄に多くを語らず、「寡黙キャラ」をアピール》という結果に。無口キャラで気になる女子の好奇心をそそろうとした人が多かったようです。確かにクールで無口な男性に惹かれる女性は多いのかもしれませんが、悲しいかな、「ただしイケメンに限る」という暗黙の注意事項があることも…。また「無口」と「あまり話さず、おもしろくない人」は紙一重なので、寡黙キャラを演じることは実は非常にハイリスクであるということは肝に銘じたほうがよさそう。3位《ちょっとだけ悪ぶって、「ワイルドキャラ」をアピール》は、「女の子は不良に弱い」という漫画的な発想を真に受けてしまったのかもしれませんが、偽のワイルドキャラほどメッキが剥がれやすいものはありません。ちなみにイケメン評論家の沖直実さんによると、2013年にモテる男性は、ルックスは甘いけど男らしさも併せ持つ「カシミア男子」だそうです。4位《体を張って笑いをとり、「おもしろいキャラ」をアピール》も、最初に飛ばし過ぎるとあとで息切れして後悔するパターンですね。

 「そんな見え見えの小細工するよりも、ストレートに話しかけて仲良くなったほうがうまくいくぞ」。タイムマシンに乗って、過去の自分にそう教えてあげたい…なんて人も多いのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083名