NTTアドの調査によれば、「実年齢よりも若く見られたい」と答えた人は男性が55.4%に対し、女性はなんと77.3%にものぼったそうです。「若く見られるためには何でもする!」という人もいるかもしれませんが、今回は「若づくりに必死な人の痛い特徴といえば?」と聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《足の露出が激しいミニスカートを履いている》という特徴です。恥ずかしげもなく大胆に足を露出できるのは、ある意味若さの特権。10代の頃ならまだしも、30代や40代になっても若い子に負けじとミニスカートを履き続けていれば「あの人痛い」と言われても仕方ありません。周囲もうらやむような美脚を持っていればまだ許されるのかもしれませんが、顔立ちやメイク、体型などとのバランスも重要なので、ある程度の年齢になってからのミニスカートはやはりポジティブに思われないことのほうが多そうですね。2位には《リボンやフリルのついている服を着ている》がランク・イン。かわいいもの大好きな女性なら、リボンやフリルのついた甘い服は「いくつになっても着ていたい!」と思うものなのかも。一時期は“アラサー”の女性を狙いリボンなどがついた「大人かわいい服」も積極的に出回ったようですが、あまりにフリフリした甘過ぎる服は、「かわいい」を通り越してドン引き…となってしまいそうです。

 その他にも、3位《髪の色が明らかに似合っていない》や7位《アイメイクのラメがギラギラしすぎている》など、痛々しい特徴が続々とランク・インしました。誰だっていつまでも若くありたいものですが、必死の努力を「若づくり」の一言で片付けられないためには、まず年相応の服装やメイクがあってこそといえそうですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名